【旅行記】長崎のマイナーをめぐる2泊3日旅行【行程・予算すべて公開】

【旅行記】長崎のマイナーをめぐる2泊3日旅行【行程・予算すべて公開】旅行記

今回は、2020年・春に実施した長崎旅行をご紹介します

・ 長崎のおすすめ観光地
・ コスパの高め方
・ 旅行の反省点

等、参考になればと思います!

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概要

日時   :2020年春(2泊3日)
予算   :約 万円(交通費+宿泊費)
天気   :雨・晴れ
人数   :2人
移動手段 :飛行機・友人の車

旅のテーマ:
長崎の友人に、地元民ならではの観光地をまわってもらいました
長崎市内は何度か行ったことあるので、今回はマイナー地をめぐる旅になっています!

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行程

1日目(雨)

大阪・関空(12時) → 長崎空港(13時半) → 波佐見(15~17時) → 嬉野温泉(19時半・泊)

2日目(晴れ)

ホテル(10時) → 朝食(11時) → 平戸島(13時半~14時) → 生月島(14時半~15時半) → 佐世保市内(17時半~18時半) → 小浜温泉(21時・泊)

3日目(曇り)

ホテル(9時) → 雲仙(10時半~11時) → 長崎空港(13時)

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予算

30,180円 / 人

○ 飛行機代:13,370円

関空・長崎 往復分(peach)

○ 宿泊費:6,740円

1日目:4,090円
2日目:2,650円

○ 食費:7,600円

1日目晩:3,000円
2日目朝:600円
2日目昼:なし
2日目夜:3,000円
3日目昼:1,000円

○ 高速料金:2,470円

・嬉野~佐世保:900円
・佐世保~諫早:1,570円

+その他雑費等

 

全てを低水準にすることで、かなりコストを抑えた旅行になりました

今思えば、1日目の夜くらいはもう少し奮発してもよかったかな~なんて思ったりもします(笑)

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ホテル紹介

1日目:嬉野温泉「心ほぐす宿」入船荘  / 4,090円

日本三大美肌の湯「嬉野温泉」
つるつるした泉質で入浴してたら、みるみる美肌になっていくのがわかります(笑)

嬉野温泉で、最もコスパのよい宿と考え、ここにしました!

・嬉野温泉でほぼ最安値
・充実した温泉(露天風呂あり)

飲食店街からも近く、向かいに焼肉屋なんかもあり、
値段に対して、かなり満足度が高い宿だと思います

 

2日目:OYO 小浜温泉 浜観ホテル / 2,650円

雲仙普賢岳のふもとには、雲仙・島原・小浜の3つの温泉が集結しています

小浜温泉は、海岸に沿って位置する風光明媚な温泉で、
こちらのホテルは、部屋・温泉ともにオーシャンビューでした!

OYOって何?と思いましたが、
昔からあるリゾートホテルを、リノベーションして格安で提供する外資系のホテルの様です

※ 価格は、普段はここまで安くないかもしれません

 

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グルメ紹介

1日目 おやつ

モンネ・ルギ・ムック

昼過ぎに長崎空港につき、まずはおやつです
焼き物の町「波佐見」のカフェでチーズケーキを食べました!

チーズケーキの味はもちろん、器やインテリアも楽しむことができるうえ、
カフェの2階にはハンモックもあり、童心に帰って楽しめるカフェでした(^^)

下記ダイジェストの方でも紹介しています!

 

関連ランキング:喫茶店 | 波佐見町その他

 

1日目 夜

よこ長

後述しますが、嬉野温泉の名物「温泉湯豆腐」の発祥のお店だそうです

雰囲気は普通の大衆居酒屋といった感じですが、
ぜひ、温泉湯豆腐は発祥のお店で食べておきたいですね!

 

関連ランキング:豆腐料理・湯葉料理 | 嬉野市その他

焼肉 忍


もしかして、弁当より酒の量が気になりますかね、、!

ホテルの向かいにあった焼肉屋です(笑)

男二人旅行、湯豆腐だけではお腹いっぱいにならないので、
追加で肉を食べることにしました(笑)

焼肉弁当を持ち帰ったのですが、値段の割に肉の量は少なめ。。

ちゃんと、お店で食べ放題するのがよさそうです、、!

焼肉忍 | 嬉野市 焼肉食べ放題
焼肉忍 | 嬉野市・嬉野温泉の焼肉食べ放題 焼肉忍です。ランチメニューもやっております。

2日目 朝

パン工房 いちふく

嬉野インターすぐのパン屋さんです

朝から多くのお客さんで賑わっており、とても町外れにあるパン屋さんには感じませんでした

買ったパンは、「轟の滝公園」で食べることにしました
やはり、外でたべるごはんは気持ちよくて美味しいですね(^^)

川のせせらぎを聞きながら、優雅な朝食です
公園のすぐ近くにはセブンイレブンもあったので、コーヒーも調達しました(笑)

滝は少し離れたところにあったようで、轟の滝公園ですが滝は見ていません

パン工房 Ichifuku
パン工房 Ichifuku、佐賀県 嬉野市 - 「いいね!」114件 · 9人がチェックインしました - 嬉野IC近くのお茶屋が経営するパン屋さんです。茶葉を練り込んだパンや、天然酵母で作ったパンがおすすめです。

※ あまり動いているサイトが無いようでした

2日目 夜

レモンド・レイモンド

今回の旅行で、一番のあたり飯でした!!

佐世保の二大名物といえば「佐世保バーガー」と「レモンステーキ」

佐世保バーガーは以前たくさん食べたので、今回はレモンステーキに挑戦しました

・・・ステーキにレモンが乗っているだけでは?
と思いましたが、これがぜんぜん違う!めちゃくちゃ美味しい!

公式な食べ方は、
ステーキにレモンを絞って食べる→残ったタレに、ごはんを投入して食べる だそうです

この肉汁の旨味とレモンのさっぱりさを蓄えたタレが絶品で、ごはんとよく合うのです!

ごはんはお代わり自由なので、しっかりお腹を空かせてから行くことをオススメします(^^)

 

3日目 昼

五島うどん「つばき」

五島うどんは、讃岐うどん・稲庭うどんと並ぶ、「日本三大うどん」の1つです

ここでは「地獄炊き」と呼ばれる、五島で食べられる方法でいただけます
地獄のように煮立った鍋から直接食べる方法です

提供までに10分程度かかるとのことで、飛行機がギリギリだった筆者は全力で食べました(笑)
もちろん、アツすぎてかなり苦戦しましたが(笑)

 

三大うどんも簡単に紹介します

五島うどん

遣唐使から伝えられた説があるほど、圧倒的な歴史があると言われています
日本と中国の間にあるから納得ですね!

コシが強い特徴があるそうですが、讃岐うどんほどは無いとも言われています

讃岐うどん

言わずとしれた香川県の名物ですね

・県民の9割が週に一度は食べる
・観光用に店舗が集まったエリアはなく、日常的に使われるお店が多い

香川=うどんのイメージがありますが、
地元の方からの愛され具合は、ほかの郷土料理とも一線を画している印象を受けます

稲庭うどん

秋田県の名物で、江戸時代初期が始まりと言われています
地元の職人の手で作られた、そうめんに近い滑らかな食感があるうどんです

ちなみに、三大うどんのうち、讃岐・稲庭だけが固定みたいです、、!
もう1つは五島のほかに、氷見・水沢・きしめん等の候補もあるそうですよ!

意外と激戦が繰り広げられているみたいですね

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旅行のダイジェスト

陶器の街のcafe

「波佐見」は、温泉地「嬉野」や、有田焼でおなじみ「有田」に近接する焼き物の町

「波佐見焼」と呼ばれています

筆者は聞いたことなかったのですが、実は、全国の一般家庭で使われる食器の13%は波佐見焼らしいです!

7~8枚に1枚は波佐見焼という計算なので、かなり幅を効かせていますよね!!

 

波佐見町では、焼き物のギャラリーと併設されたカフェがたくさんあり、
見てよし、買ってよし、食べてよしの、おすすめ観光地です

写真のチーズケーキとコーヒの器も波佐見焼だそうです

何色というのでしょうか?
パステル風味の青緑色で、素朴な雰囲気な器に、鮮やかな赤色のソースが映えていました

ケーキだけでなく、器も楽しめるのがよかったですね!

奥に映る友人のものは、また違って大人っぽいシックな色の器でした

嬉野温泉で嬉しい夜を!

日本三大美肌の湯」の1つ、「女性が喜ぶ」と書いて嬉野温泉ですね!

弱アルカリ性のお湯が、角質化した肌をなめらかにしてくれるそうです

確かに、入浴後は美肌になった気がしました(笑)

この肌をなめらかにするお湯で作られた名物が「温泉湯豆腐」です!

普通の湯豆腐とは違い温泉で作ることで、肌と同じメカニズムで、
豆腐がとろとろになるという、画期的なご当地グルメです

 

温泉と合わせて食べてみてください(^^)

 

見晴らし最高!川内峠でお昼寝

長崎県の左上、平戸市にある川内峠は、雄大な草原が広がる景勝地

草原からの視界は、入り組んだ地形と、海に浮かぶ島々が360度見渡せます!

しかも、長崎県の有名観光地である長崎市や佐世保市からも離れており、
観光客が少ないのも魅力の1つです

ここで寝袋を広げて、おやつを食べて、
風に吹かれながら少しだけお昼寝をしてきました

・・・と言いたい所ですが、3月で風は強めだったので、寝るのは断念しました(汗)


パノラマで見ると、雄大さが伝わるでしょうか?

【旅行記】長崎のマイナーをめぐる2泊3日旅行【行程・予算すべて公開】

反対側にも絶景が広がっています

旅のおとも、セブンイレブンのジャスミンティーとともに。。

長崎の果て、生月島・大バエ灯台

平戸島から更に果て、「生月島」まで行ってきました

ここの「生月島サンセットウェイ」は、車のCM撮影地としても使われる絶景ロード!

ドライブのためだけであっても、来る価値のある島でした!

 

さすが、車の聖地といった感じで、生月島に渡った瞬間から外車率が高くなった気がしました(笑)

この爽やかな「生月大橋」を渡ると、生月島に着きます

島の最北端に向けて進みます
途中、道路からこのような「柱状節理」が見られる箇所もあります

柱状節理とは、マグマが冷えて固まり、六角柱の柱が連なる様になっている地形のことです
(写真の崖がそうなっています)

果には灯台があります
太陽の位置を調整して、ろうそくの様にしてみました(笑)

ドライブだけでなく、他にも見どころがある楽しい島です!

 

雲仙の大地を感じる


この日のおともは、コンビニのコーヒー(笑)

この日の宿、小浜温泉のすぐ裏には、雲仙普賢岳がそびえ立ています
せっかくなので、軽く観光してからいくことに

雲仙温泉の市街地を通過しつつ、雲仙仁田峠循環道路を抜けるルートでいきましたが、
秋の紅葉の頃はかなり混み合うそうです

過去には火砕流で大きな被害を出した雲仙普賢岳ですが、
現在は観光資源として、生活に不可欠な存在になっているのも不思議なものだと感じました

「昨日の敵は今日の友」って感じですかね!

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旅行の反省点、良かった点

・レモンステーキが美味しすぎた
・1日目の夜は、もう少し奮発してもよかったかも
・2日目の宿はよいチョイスだった

今回の旅行、行程については、長崎に住む友人にお願いしたので、
申し分ないもので遊ぶことができました

やはり「持つべきものは友」ですね!

ですので反省点はあまりないのですが、
1日目の宿・夜ご飯はもう少し奮発してもよかったかなと思いました

この旅行は奮発ポイント0だったので(笑)

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まとめ

今回は、長崎への2泊3日旅行を紹介しました

・ プランの立て方
・ コスパの良い旅の仕方
・ 旅行の反省点

といった魅力は伝わったでしょうか?

他にも旅行記作成しているので、是非ご覧ください!

【旅行記】筆者の旅行記まとめ
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最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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