【旅行記】三連休で行く!大阪→福岡・釜山旅行 その2(門司港・博多編)

【旅行記】三連休で行く!大阪→福岡・釜山旅行 その2旅行記

今回も引き続き、福岡・釜山旅行の記録をご紹介します

前編はこちらからどうぞ!

【旅行記】三連休で行く!大阪→福岡・釜山旅行 その1(八幡製鉄所編)
今回は、福岡・釜山旅行の記録をご紹介します 大阪を出発し、その日は北九州市内を観光し福岡市内に宿泊します 次の日は船で釜山へ行き、昼間満喫したのち夜行フェリーで帰ってくる、という流れです 公共交通機関で行ったので、「観光 < グル...
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旅の概要

日時:2018年2月(2泊3日)
予算:30,000円(新幹線+船+宿泊費)
天気:曇り・晴れ
人数:3人
移動手段:新幹線・船
旅のテーマ:食べるのをやめないグルメツアー

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次の目的地「門司港レトロ」

八幡製鉄所でお勉強したら、お腹が減ってきました(笑)
腹ごしらえと観光を兼ねて「門司港」へ

門司港レトロとは

門司港は、明治時代(1889年)に国の特別輸出港に指定されたことから、発展したエリアです
金融機関・商社・海運会社の支店ができ、貿易の拠点となりました
また、本州と九州は船で結ばれていた時代のため、九州の玄関としての役割もありました

そのため、明治・大正時代のレトロな雰囲気の建物が多く立ち並ぶ町並みになっています

函館・横浜・神戸なんかもレトロな建物が残っていたりしますが、
門司港はそれらがグッと集まって、周りも合わせて「1つの観光エリア」として整備されています
そのため、建物の知識とかなくても歩くだけで楽しむことができますよ!
デートスポットとしても最高だと思います

門司港駅

見た目の豪華さからも感じられるように、重要文化財に指定された立派な駅で、
「足を延ばして訪れて見たい駅」の全国第1位にもなっています
明治時代に完成した駅で、現在は大正時代に作られた2代目の駅舎を復元したものになっています
(写真は復元前、旅行した頃は工事中でした・・・)

とにかくおしゃれで格好いいし、旅の浪漫が感じられます
駅前は噴水広場になっているのもいいですね

ブルーウィングもじ

門司港レトロ内を歩くと必ず通る「橋」です
この橋、ただの橋ではありません・・・

橋の下を船が通れないので、船が通るときは橋が跳ね上がるんです!

イギリスとかでありそうな光景、こんなところにもあるんです!
もちろん、跳ね上がっている間は、通行できません
橋が閉じて最初に渡ったカップルは永遠に結ばれるらしいです・・・!

ちなみに、「船が通るとき跳ね上がる」といいましたが、
現在は船の往来はなく、1時間に1回跳ね上がるそうです

大連友好記念館

北九州市と中国の大連市の友好を記念して整備された建物です
見た目が格好よく筆者も写真を撮ったのですが、実は1995年にできた比較的新しい建物なんですよ
(知らなかった・・・!)

かつて大連にあった、「東清鉄道汽船会社事務所」というロシア帝国が1902年に建設したものの複製です
東清鉄道(とうしんてつどう)というのは、ロシア帝国が満州に建設した路線で、
そのうち、日露戦争後に日本に一部譲渡された分は、南満州鉄道となっています

ファンキータイガーアジト

門司港の名物料理といえば「焼きカレー」
ここでは、人気お笑い芸人「ロバート」の秋山さんの父親がつくった焼きカレーが食べられるそうです!
筆者は行ったことありませんが、かなりの人気店のようですよ!

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門司港レトロ展望室

 

こちらの展望室は、黒川紀章さんという建築家が設計したマンションの31階にあります
マンションの上にある展望台って珍しいですよね!

マンションの計画段階で、門司港の景観とそぐわないということで、実は市と建築主は裁判沙汰になっています

当初、マンションは横幅が広く、高さは今の半分の計画(約50m)でした
すると、マンションに隠れて後ろの和布刈山が見えない、となったわけです
結果的に、マンションを横長から縦長に変更し高さを103mに、最上階を市が買い取って展望台にすることになりました

ちなみに、黒川紀章さんは、

  • 大阪府警察本部
  • 東京の国立新美術館

などが馴染みがあるでしょうか?
東京都庁舎などを設計した「丹下健三」さんの指導のもと、東大を卒業されています

港町らしい夜景が美しいです!
右下に見えるのが「ブルーウィングもじ」で、奥には修理中の門司港駅も見えます

・・・このような経緯で、マンションの上に格安展望台があるそうです!
歴史をたどると、一つの建物でも奥深いですよね・・・!

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門司港で食事

そんな門司港レトロですが、筆者達は空腹なのでとりあえずご飯です(笑)
この後、博多でもつ鍋を食べるのでほどほどにしたいのですが、同行者2名が焼きカレーを1つずつ注文(笑)

「焼きカレーって美味しいけど、家でも作れると思うんだけどな~」

そんな心の声を漏らしつつ、筆者は門司港ビールと角煮を味わいます!(笑)

地ビールって、よくわかんないけど頼みたくなっちゃいますよね・・・(笑)

あとは、門司港の対岸「下関」ではふぐが有名ですよね
門司でも食べれるやろ!の精神で、近くの回転寿司でふぐだけ食べました(汗)

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門司港から博多へ

食べて観光しての後は、一気に博多まで向かいます

小倉→博多は特急「ゆふいんの森」に乗車
普段はこの区間は走っていませんのでレアです!

小倉・博多間は新幹線・特急どちらもありますが、
「九州ネットきっぷ」を買うことで、新幹線自由席2,100円程度に対し、特急指定席1,400円程度で乗れるのでお得です!
窓口や券売機で買えるので、ぜひチェックしてみてください

九州ネットきっぷ|JR九州
JR九州のきっぷ詳細に関するページです。
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夜の福岡を歩く

博多に着いたのは21:40頃
もう晩ごはん食べ終わってていい時間ですよね・・・(笑)
でも我々の旅行はこんなもんじゃありません!

色々と調べて美味しそうだったモツ鍋やさんに行くため、福岡の繁華街「天神」へ移動!
お腹を空かせるために2.1km歩きます
地下鉄もありますが、屋台など夜の福岡の雰囲気を味わいながら歩くのもよいものですよ!

ついたお店で、こちらを注文!

いや、もうこれエグないですか!?
明太子の輝き!大きさ!これが本場の明太子か・・・!と圧倒されます!!

牡蠣も頼んで祭りじゃ祭りじゃ~~!
・・・時刻は23時!
夜はまだまだ長いです。。

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食後、本日の宿へ

翌朝の船が8時代と(筆者達には)早いため、ホテルはもったいないだろうと、

宿はネカフェです(笑)

なかなか、3人で旅行してネカフェ泊まらないですよね(汗)
今回はグルメ旅なので、そこで浮いた分を食費に回していきます

・・・

その3へ続く

【旅行記】三連休で行く!大阪→福岡・釜山旅行 その3(釜山編)
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その1はこちら

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