【旅行記】超弾丸!大阪→高知 0泊2日旅行 中編

旅行記

超弾丸、高知旅行の中編です

前編はこちらからごらんください(^^)

【旅行記】超弾丸!大阪→高知 0泊2日旅行 前編
今回は、弾丸高知旅行に行ったときのことをご紹介します! 高知は遠いようで近いようで遠い、、そんな存在です(笑) 旅の概要 日時:2018年7月(0泊2日) 予算:10,000程度(レンタカー:4,000円 + 高速:5,600円...
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旅の概要

日時:2018年7月(0泊2日)
予算:10,000程度(レンタカー:4,000円 + 高速:5,600円)(少し曖昧です、、)
天気:晴れ
人数:2人
移動手段:レンタカー
旅のテーマ:夏を感じる弾丸旅行

高知駅へ

高知駅

朝食後、次の目的地へと車を進めます
高知といえば「カツオ」なのですが、行きたいお店がまだ空いていないので時間つぶし
筆者は鉄道好きなので、高知駅を見に行くことにしました

現在の高知駅は、2008年2月に完成した3代目の駅舎で、「内藤廣」さんの設計です

建築家「内藤廣」と高知駅

高知駅を設計した内藤廣さんは、1950年生まれ、東京大学の名誉教授です
主な作品は、美術館や市役所庁舎など多岐にわたり色々ありますが、

  • みなとみらい線 馬車道駅
  • 銀座線 渋谷駅

なんかは関東の方には馴染みがあるかなと思います
筆者はこれらの他、JR旭川駅やJR高山駅に行ったことがあります
いずれも明るく開放的な印象があります

高知駅は「くじらドーム」という愛称で、県産の杉を使用したアーチ状の大屋根が特徴です
また、内部を白色にすることで、南国らしい明るく開放的な印象になっています
アーチの範囲がそこまで広く、前後左右から光が差し込むので、非常に明るいです

アーチはホーム中央部だけですが、端部の屋根も曲線を描いており、
デザインに力入っていることを感じました
また、アーチも大きすぎず、高知という町に適した規模感なのも好印象でした

ここにも龍馬が!?土佐三志士像

駅構内の次は、周辺を散策します
すると、遠目でもよくわかる、巨大な像が3体・・・

左から

  • 武市半平太(たけちはんぺいた)
  • 坂本龍馬
  • 中岡慎太郎

の3人、これが土佐三志士像です
大きくて見応えたっぷりなので、銅像と記念撮影してみてもいいですね

まだ時間が、、高知城へ

朝早くから活動しているので、昼食のお店はなかなか空きません
昼食の店の近くに車を止めて、高知城へ行きます

ただ、7月の高知は暑いも暑い

めちゃくちゃ暑いです・・・
しかもお城の中は道がわかりにくくて少し迷うし・・・(笑)

一旦アイスを購入します(笑)

「ミレーアイスもなか」は高知のご当地グルメの1つで、地元で親しまれる「ミレービスケット」の派生品のようです
描かれている「ミレーちゃん」は、高知県出身のアンパンマンの作者「やなせたかし」さんのデザインだそうですよ!

堀までくると、蓮の花が迎えてくれました
蓮の花は、夏に見頃を迎えますが、咲いて3,4日後には散ってしまったり、午前に咲いたら午後に閉じたりと、なかなか見ることが難しいそうです

めちゃくちゃいい天気!
だからこそ、めちゃくちゃ暑い!
遠くに天守閣が見えます

日本100名城の1つ、高知城は、土佐藩・山内氏の拠点となっていました
日本で唯一、江戸時代に建造された天守や本丸御殿が現存しています
かなり貴重なお城ですね!

天守閣の中以外は無料で見ることができますよ

昼食は「カツオのたたき」

高知城をみて汗まみれになった後は、いよいよ昼食です
高知名物カツオのたたきを「明神丸 ひろめ市場店」でいただきます

ひろめ市場とは

高知市の中心にあるひろめ市場は、高知の食べ物が集まるおすすめスポットです
多くの店が入っており、海鮮・青果・肉・酒など、なんでも揃っています
それらがフードコートのようになっており、好きなお店で買って、そのまま食べることができますよ!

名前の由来は、土佐藩の家老であった深尾弘人蕃顕(ひろめしげあき)からきています
深尾弘人(ひろめ)蕃顕(しげあき)、、100%読めないです(笑)

カツオのたたきとは

カツオはサバなどと似て、傷みやすい魚です
そのため、生ではなく「たたき」で食べられます

たたきとは、カツオを節状に切り、皮の部分を藁などの火で炙り、氷で締めたもののことです

カツオを購入

明神丸は11時開店なので、開店より少し早くお店の前で待機します
すると、開店と同時に多くの人が並びはじめました
超人気店ですね!

並びながら、たたきを作る光景が見れるのも、醍醐味の1つです
これは、切ったカツオを、下に見える藁で炙っている様子です

無事購入しました!
これがめちゃくちゃ美味しいんです!!

その辺で食べるカツオのたたきとは全然違って、柔らかくて溶けてしまうような美味しさ、、
これは高知まで食べに行く価値あるな、と思いました
大粒の岩塩がまたよく合うんです!

注文のポイント

今回は結局こんなに頼みました(笑)

  • カツオのたたき大(塩) 1,200円
  • 鰹ハランボの藁焼 450円
  • あおさのりの天ぷら 180円
  • マグロの刺し身(マグロは別のお店です)

まず、カツオは塩とタレが選べますが、塩の方がオススメです
カツオ本来の味を楽しむなら塩一択ですね
量は中・大・特大とありますが、1人で大は余裕です(特に男性)
今回は大を2人で分けましたが、お金に余裕があればもっと食べたかったですね(笑)

また、ハランボは安値でカツオを楽しめるのでおすすめです!
ただ、数量限定なのでご注意ください

 

昼食後は、夏を満喫しに次なる目的地へ向かいます

後編に続く

【旅行記】超弾丸!大阪→高知 0泊2日旅行 後編
超弾丸、高知旅行の中編です 前編・中編はこちらからご覧ください(^^) 旅の概要 日時:2018年7月(0泊2日) 予算:10,000程度(レンタカー:4,000円 + 高速:5,600円)(少し曖昧です、、) ...

前編はこちら

【旅行記】超弾丸!大阪→高知 0泊2日旅行 前編
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