【投資信託】新興国株に積立投資してみた!

投資

筆者の投資スタイルは、

つみたてNISAで毎月の上限額を、米国株に長期投資

ですが、今回は、新興国株に積立投資してみたので、ご紹介します

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概要

商品名:eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
金額 :12,500円 / 月
期間 :2020.7.1~

投資先の内訳

中国:31.9%
韓国:12.2%
台湾:11.5%

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新興国を選んだ理由

・投資先のリスク分散
・今後の成長性

投資先のリスク分散

分散投資」は基本中の基本と言われています
現金・株・債権・不動産・・・と、資産は分散することで、リスクヘッジできますね

筆者は現金(円)・株(米国株)のみに投資中です

債権はリスクを取らなすぎ、不動産は後回し、という点から、
株の分散投資をさらに進めようと思いました

 

「投資せず現金だけ」も集中投資と同じリスクです

今後の成長性

株の分散投資をする中で、選択肢は色々ありました

・先進国株
・日本株
・欧州株
・新興国株

※ 「eMAXIS Slim」を中心に解説しています

先進国株・全世界

結局アメリカ

上記の様に、アメリカが含まれ得る名前の場合、半分以上はアメリカ株です

これでは、当初目的の「リスク分散」が達成できません

日本株

日本贔屓でいいのか?

たまたま日本に住んでいるので、「日本のみ」という選択肢がでますが、
外国の方から見て、日本に集中投資は有りでしょうか?

平成のはじめ、時価総額ランキングを日本企業が独占していた時代ではありません
成長性は期待したいですが、、

欧州株

商品数の少なさ

先進国のうち欧州に限った商品は、楽天証券ではあまりありませんでした

また、管理費用が最低0.5%と高いこともあり、選択肢から外すことにしました

新興国株

やはり、アメリカ以外で今後成長しうるのは「新興国」ではないでしょうか?

・発展途上の経済
・巨大なマーケット
・技術の進化

さらに、マイクロソフト・GoogleのCEOは、インド人です
・・・伸びしろしかないですね(笑)

ただ、リスクもあると言われています

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懸念リスクと対処法まとめ

懸念リスク

・GDPの成長 = 株価の成長 となるか?
過度な期待による「マネーゲーム化」
・為替リスク

GDPの成長 = 株価の成長 となるか?

GDPの成長と株価の成長は、連動しない」ということが言われています

不思議ですよね

考えるに、株価は需要と供給のバランスで決まるため、適切な価格にならないことが起こり得る、
ということだと思います

株価において、こんなことが起こり得る、という事実を知っておくだけでも大切だと思います

過度な期待による「マネーゲーム化」

需要と供給のバランスの応用で、
投資家達によるマネーゲームが起こる可能性があります
その場合、株価がゲームに振り回されるリスクがありますね

2017年、ビットコインが1ビットコイン=200万円まで高騰しました

振り返れば、投資家達によるマネーゲームで、
大儲けした人もいれば大負けした人もいると思います

ただ、今振り返ると、適切な価格ではなかったのではないでしょうか?

新興国株も、過度な期待から、同様の事例が起こり得るかもしれません

為替リスク

今回投資する商品は「為替ヘッジを行いません」
つまり、現地の通貨のレートの影響を大きく受けることになります

投資は現地通貨で行っており、資産の売却時、円に戻す必要があります
このとき、円高円安どちらになっているかが重要です

例:中国の人民元

1元=15円 が、次のようになると想定します

① 1元 = 10円
② 1元 = 20円

① 1元 = 10円

同じ1元で買える円の量が減ったので、円の価値があがっています
円高ですね

15円で投資したものが10円になってしまうので、投資家としてはになります

② 1元 = 20円

同じ1元で買える円の量が増えたので、円の価値がさがっています
円安ですね

10円で投資したものが20円になるので、投資家としてはになります

 

・・・ここまで見ると、どう転ぶかわからないですが、
新興国の通貨は、円高になる傾向が高いようです

 

株で儲けても、為替で損する可能性があります

対処法

・投資額を少額に留める
・短期的な売り切りを視野に入れる
最も簡単なリスクヘッジは、投資額を抑えることです
しかし、それではリターンも減ってしまいますね

よって今回は、

損切りしても生活に支障が出ない範囲で
短期的な売り切りを視野に入れつつ、
実践的に学ぶ

ということを意識して、投資してみようと思います

1つの自己投資ですね(^^)

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まとめ

今回は、新興国株に積立投資してみた!というテーマでご紹介してきました

懸念リスクは、次のようにありますが、

・GDPの成長 = 株価の成長 となるか?
過度な期待による「マネーゲーム化」
・為替リスク

下記の対処法で、実践的に学ぶ「自己投資」にしようかと思います

損切りしても生活に支障が出ない範囲で
短期的な売り切りを視野に入れつつ、
実践的に学ぶ

皆さんの参考になれば幸いです

最後までご覧いただき、ありがとうございました

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