【旅行記】大阪発日帰り!鳥取砂丘まで行く旅行

【旅行記】大阪発日帰り!鳥取砂丘まで行く旅行旅行記

今回は、2020年・夏に実施した日帰り旅行をご紹介します

・ プランの立て方
・ コスパの良い旅の仕方
・ 旅行の反省点

等、参考になればと思います!

 

動画での紹介はこちら

スポンサーリンク

概要

日時   :2020年夏(日帰り)
予算   :約0.5万円(高速代)
天気   :晴れ
人数   :2人
移動手段 :友人の車
旅のテーマ:大阪日帰り旅行で、地味に行ったこと無い場所めぐり
大阪発の日帰り旅行・・・

だいたい大阪から北上して、「城崎温泉」「天橋立」が定番かなと思います

ですので、今回はあえて定番を外して、筆者個人的に行ったことない場所を巡る旅にしました

スポンサーリンク

予算

7千円 / 人 (高速道路+グルメ)

高速料金:約5千円

・中国池田→佐用:2,420円
・春日→中国豊中:1,670円

グルメ :約2千円

・ホルモン焼きうどん:1,000円(二人で2,000円)
・喫茶店:約500円
・道の駅:約500円

その他には、ガソリン代、お茶・ガム代、晩ごはん代等がかかりました

スポンサーリンク

行程

大阪・豊中(11時) → 佐用で昼食(12時半) → ひまわり館(13時半~14時) → 鳥取砂丘(16時~16時半) → 道の駅 きなんせ岩美(17時) → 東浜駅(18時) → 餘部鉄橋(18時半) → 大阪・豊中(21時半)

スポンサーリンク

グルメ紹介

焼肉 新さよ

まず目指したのは佐用町
お昼ごはんに、名物「ホルモン焼きうどん」を頂きます

ホルモン焼きうどんとは

岡山県 津山市の名物と言われることもありますが、
津山~美作~佐用あたりは、出雲街道沿いで近い文化圏であったことが理由と思われます

佐用町のホルモン焼きうどんで、食べログ2位の「新さよ」さんに伺うことにしました

お店の感想

昔ながらの素朴な雰囲気で、創業は昭和50年と歴史のあるお店です

地元に根付き、住人から愛されているお店なのだと感じました
お客さんも、地元の方と思われるご家族が来られてましたね
とはいえ、我々観光客にも温かく接客してくださいました(^^)

ホルモン焼きうどん(二人で、うどん4玉・ホルモン3人前)は、とても美味しかったです
ただ、食べ比べしたことはないので、他のお店でも食べてみたいですね!

関連ランキング:焼肉 | 佐用駅

 

ひまわり館

夏の佐用町といえば、名物は「ひまわり」!
ひまわりを見たくて佐用町に行きました

「ひまわり館」の近くに行けばあるだろう、と推測して行ってみたのですが、
驚くことに、ひまわり畑は皆無、、!

ブログでもひまわり畑の様子をお伝えしたかったのですが、、

・・・ということで、喫茶店でゆっくりすることにしました(笑)

アイスコーヒーと草だんご(550円)は、
草だんごが温かくボリューミーで、とても美味しかったです

テラス席からは、横を流れる千種川を眺めながらくつろぐことができます

対岸にはキャンプ場もあり、ぜひ訪れてみたいなと思いました!

佐用町南光ひまわり館|通販、ひまわり油、ドレッシング、名水ひまわり米
ひまわり油通販。ひまわり館では全国に数台しかない圧搾機を使用し無添加で薬品処理を一切行わない自然なひまわり油を搾油しています。

道の駅 きなんせ岩美

佐用町の次は鳥取砂丘に訪れているわけですが、海沿いにきたので海鮮を食べなくては!と!!

時間が17時と半端でしたが、道の駅に行けばなにかあるだろう、と思い道の駅へ(笑)

横に海鮮丼屋さんもありましたが、着いた瞬間準備中になったので、
道の駅内で、ブリの刺身・トマト・天ぷらを購入!

道の駅のトマトって、安くて甘いものが多いので、つい買っちゃいます!
刺身は半額で、200円以下で買えましたw

道の駅を出る頃に海鮮丼屋が再開してましたが、安くすんだので、
これはこれでよかったかなと思いながら、旅を続けました(笑)

道の駅 きなんせ岩美
スポンサーリンク

観光スポット紹介

本当は、佐用町のひまわり畑も行きたかったのですが、
見当たらなかったので断念。。(ちゃんと探せばあったと思いますがw)

今回は、鉄道施設多めで、私の趣味要素が強めな観光スポットになりました

鳥取砂丘

砂丘とは

砂浜とは、海や水の流れで運ばれた砂が堆積した地形のこと
砂丘とは、で運ばれた砂が堆積した地形のこと
砂漠とは、降水が少なく、岩石や砂しかない土地のこと

ざっくりとは、こんな違いがあるそうです

そのため鳥取砂丘は、砂浜よりも広く、風による砂模様が描かれ、美しい景色が広がっています!
また、砂漠とは違って、雨も降る気候なので植物も育つそうですよ

ちなみに、鳥取砂丘は、日本一ではなく、二番目に大きい砂丘だそうです
日本一大きいものは、青森県「猿ヶ森砂丘」という所ですが、自衛隊関連の敷地で観光はできません

ですので、観光できる砂丘としては、鳥取砂丘が日本一大きいそうです

鳥取砂丘を観光

日本各地を旅行してきた筆者ですが、鳥取砂丘は初観光!
「思ったより小さいけど、歩いたら広すぎて疲れた」というのが感想です(笑)

個人的にパラシュートをしたり、砂の丘を駆け下りるおっちゃんがいたりと、
色々な楽しみ方をされている方がいましたw
(駆け下りるのは、正直危ないと思いますが、、)


砂丘にある丘の頂上から見下ろした様子

かなり人が小さく見えますね!


同じ場所から反対側を見ると、海が広がります

自分のサンダルとセットで写してみました(^^)
少しエモくないですか?(笑)

 

・・・ところで、大仙の麓にある「植田正治 写真美術館」では、
鳥取砂丘で、スーツを着たジェントルマンを撮影した写真が展示されています
(格好いいので検索してみてください!)

次回は、スーツ・ステッキ・ロングコートを着て、
鳥取砂丘で写真を撮ってもらいたいですね!

砂丘の緑化問題


砂丘の中に、少しだけ緑が見えますね

 

鳥取砂丘は砂漠とは違い、海沿いに位置して雨が降る気候です

そのため、放っておくと植物が生えてきます
現に、1970年頃から、本来は育たない外来種の植物が見られるようになったそうです

そういった、雑草?から、砂丘の景観を守るため、定期的に草むしりが行われているそうです

鳥取では、砂丘は大切な観光資源として、守ろうという取り組みが盛んというわけですね
緑化を妨げる、というのはあまり聞いたこと無いので、面白い取組みだなと感じました

 

東浜駅

よくある田舎の無人駅、、、と見せかけて、
ここは海が近い絶景無人駅!

そのため、JR西日本の超豪華列車「トワイライトエクスプレス瑞風」が停車することになりました

それに合わせて、コンパクトですが、ガラス張りのおしゃれな駅舎ができました
以前はよくある小さな無人駅だったそうですよ


ガラスや鏡を多様しており、周りの風景との調和して美しかったです

無機質なコンクリートの建物も、なぜか海や空といった青々とした風景と調和しているように感じます
そんな寒色がベースカラーで、背景の山の緑が映えています


ホームに入ると、普通の駅って感じですね
ただ、手前のホームは、恐らく「瑞風」用に嵩上げ・点字ブロック等の整備がされているのだと思います


ちょうどよく列車がきました
空や海の青、背景の緑に加え、列車の赤が加わり、色とりどりな風景が完成しました

天井に列車が映る、というのも珍しくて面白いですね!
写真好きとしては、色々と工夫してみたくなります(笑)

無人駅の割に、比較的多くの乗降があったんじゃないかなと思います(5~10人くらい)

余部鉄橋

1912年に完成した、「トレッスル橋」という末広がりなデザインが非常に美しかった鉄橋

でしたが、2010年、コンクリート製の橋にかけ替えられました

鉄橋を観光!


冒頭で紹介したように、古い鉄橋は「トレッスル」という形をしており、
上から下にかけて、柱が末広がりになっているのがわかるかと思います

日本では他にも青梅線、南海高野線なんかで見られるそうですが、
これだけ大規模なものはなく、かなり貴重な鉄橋でした


この跡を見るだけでも、かなり大規模な鉄橋があったことが見て取れますね


柱の上には、写真奥の様な「橋桁」がかかっており、その上を列車が通行していました
柱の上に橋桁が載っているというのは、一般的な橋梁でも同じ構造です

現在古い鉄橋は、写真のように少しだけ面影が残っているだけです
しかし、エレベータでのぼり、鉄橋の上を歩くこともできます


線路の跡が残っていました、なんだかワクワクしますね!

ちなみに新しい鉄橋は真横に架設されており、線路の位置が横にずれたことになります


古い線路(立っている場所)のすぐ右に、新しい鉄橋ができていますね

鉄橋の先はトンネルになっていますが、トンネルは鉄橋を架替ても同じものを使っています

そのため、右の新しい鉄橋が、奥の方でぐにゃりと曲がっています


下からみても、S字に曲がっているのがわかりました


側溝から真下を見ると、下が透けて見えます。。


左が旧鉄橋(歩ける所)、右が現在の線路です

右の擁壁がボコボコしていますが、これは土留に使うアンカーの頭を隠しているものだと思います
(専門的な話になってしまいましたが、景観に配慮している、という意味です)

新橋梁へのかけかえ

かけ替えられた理由は次のようなものがあります

・強風対策の強化
・トレッスル橋の老朽化
強雨風対策の強化

実は旧鉄橋時代、強風に煽られた列車が、鉄橋から落下した事故があったそうです
・・・衝撃的すぎる、嘘みたいな本当の話です。。

そんな話もあり、強風対策は重要視されてきました

老朽化

また、海に近いこともあり、海風による劣化を防ぐ構造も求められました

新しい橋は鉄筋コンクリート製ですが、鉄筋が錆無いよう、コンクリートが厚くなるよう工夫されています

スポンサーリンク

旅行の反省点

・出発をもう2時間早く
・ひまわり畑は見たかった
・日常生活でアンテナを伸ばすことが大切
出発をもう2時間早く

行程を見ると、帰阪が21時半とかなり遅くなってしまいました
そこから、友人と飲みにいったので、なんだかんだ終電ギリギリ、、

もっとゆっくり晩ごはんを食べるには、朝の動き出しをもっと早くしとけばよかったな、と思いました
(ただ、前夜に急遽決まったうえ、前夜お互い飲んでいたので、これ以上早くするのがキツかったという裏事情もあります。。)

ひまわり畑は見たかった

これは、行程の下調べをしとけばよかった、という意味合いでもあります

高速に乗ってから行き先を決める、みたいな適当旅だったので、
ひまわり畑を見逃す、といったことにもなってしまいました。。

日常生活でアンテナを伸ばすことが大切

鳥取砂丘の後どうしようか?という話をしていたときに、
そういえば余部鉄橋が近いな!と思い、急遽行くことにしました

このとき、日頃から行きたいところをチェックしておくことの大切さを感じました

また東浜駅も、途中で見かけたときに、観光地であることを思い出し、急遽寄ってもらいました

今は鉄道の知識が中心ですが、幅広く「ここにこんなものがある」という知識を蓄えておくことで、
今後の旅行がさらに有意義なものになるのではないか、と思いました

スポンサーリンク

まとめ

今回は、鳥取方面への弾丸日帰り旅行を紹介しました

・ プランの立て方
・ コスパの良い旅の仕方
・ 旅行の反省点

といった魅力は伝わったでしょうか?

他にも旅行記作成しているので、是非ご覧ください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました