拡大するコロナ閉店、負のスパイラルと税金の使い方

時事ネタ

新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか落ち着きません
緊急事態宣言を受けて、町の人通りは大幅に減少しています
普段は人で溢れている、梅田の地下街や茶屋町なども、人がほとんどいません
 
なかばゴーストタウン化した梅田は、恐怖すら覚えるレベルで閑散としています

梅田をはじめとする町に人がいない理由として、店舗の休業もありますね
大手焼鳥チェーン店「鳥貴族」は、2020年4/4~5/6まで臨時休業となることが発表されました
また、大手カラオケチェーン店「ジャンボカラオケ広場」は、2020年4/2~5/6まで臨時休業となることが発表されました

個人経営の店舗では、採算が取れないため、閉業する箇所もでてきています
本日、筆者は所要のため大阪市・中崎町のとある店舗にランチに行きましたが、開業間もないにも関わらず、閉店を決意されたようでした
感染拡大のため致し方ないですが、このように閉店を迫られてしまう事態に発展してしまうのは非常に残念ですね

店舗休業→町に人がこない→店舗によっては閉業→人がこない→・・・

こういった負のスパイラルに陥ってしまっています
政府は、アベノマスクに400億円も税金をつぎ込むよりは、こういった店舗や個人事業主にも手当をしてあげてほしいと、実感しました

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